レイクハマナ・トライアスロン大会新型コロナウィルス感染症予防対策ガイドライン

                                  2022年2月19日現在

レイクハマナ・トライアスロン競技運営委員会では、ガイドラインを作成して新型コロナ感染症に対する予防対策を行います。このガイドラインは大会当日まで、常に状況に合わせて見直しを行います。レイクハマナはみんなで作り上げていく大会です。是非、このようにした方がベターではないか等のご意見を事務局までお寄せ下さい。委員会で検討させて頂きます。下記ガイドラインは12ページあります。画面左下にページ操作の矢印があります。

特に今年は感染力の高いコロナウイルス株に対応するため、検査キット(PCR検査又は抗原検査)を用いた検査実施を予定しています。それに掛かる費用分(ボランテイア、スタッフ分も含む)、また密を避けるための参加人数の制限により、今年は参加費を増額させて頂いています。大会に関わる全ての方が安心してレイクハマナに参加して頂くため、ご理解をお願い致します。また選手の皆さんにはエントリー時及び大会参加前にコロナ対策ガイドライン及び最終案内の大会参加における注意点をお読み頂くようにお願い致します。

1.このガイドライン作成の目的

大会に関わるすべての方々(選手、ボランティア、地元の皆さん、スタッフ他)が準備期間、開催当日において絶対にコロナ感染症にかからないため、予防対策を徹底すること、そして開催基準を決めて条件を満たす場合にのみ、安全に開催することを目指します。

2.基本方針

 (1)主催者は選手、ボランティア、地元の皆さん、スタッフ他の生命・健康の安全を最優先として、感染リスクに対し予防対策を徹底して行います。

 (2)大会開催にあたっては、関係者全員が感染が「飛沫」と「接触」で起こること、感染が人の命に係わるという重大性を理解します。

(3)関係者全員が感染対策として、3蜜空間(密閉・密集・密接)を避ける、マスク着用によるウイルスの飛沫拡散・吸引防止、手洗い・アルコール消毒によるウイルスとの接触対策を大会前後も含めて継続的に行っていきます。

3.大会開催及び大会参加に係る前提条件

 (1)全国的に緊急事態宣言が発令された状況でないこと

 (2)開催日までにお住まいの都道府県が緊急事態宣言又は県外移動の自粛等の対象となった

    場合は参加を辞退して頂く場合があります

 (3)浜松市でイベントの開催が認められていること

 (4)医療・救助体制、運営体制が担保されていること

4.本大会の開催

 (1)本大会はJTU(日本トライアスロン連合) 運営ガイドライン「新型コロナウイルス対策:大会開催に際して注意する点」を参考に運営します。

 (2)全国、近隣の感染状況により大会の中止、規模縮小などの対応を行います。

 (3)基本方針を実現するために、通常の感染症対策(検温実施、手指消毒、マスク着用、ソーシャルディスタンス確保)の他に下記の取り組みを行います。添付資料(1)リーフレット「2021年のレイクハマナ、ここが変わります!」参照

    ・少人数開催

    ・当日受付の簡素化

    ・ウエーブスタートの採用

    ・競技説明・速報をオンライン化(前日受付、閉会式、表彰式は行わない)

    ・ボランティア・スタッフ感染予防の徹底

    ・最小限の観客での応援に限定

    ・今年は出店は行わない

引き続き”選手及び運営スタッフ(ボランティアを含む)へのお願い”が画面上部

”新型コロナ予防対策”のTABを押すと出てきますので、是非、こちらをご覧ください。